夜桜とランタンのなか、記憶の紙片が舞う Hazakura AI Mobile のビジュアル

Hazakura AI Mobile

実験中 / Concept

スマホの中に、安心して話せる場所を。

「このAIは私に何をしてくれるのか」ではなく、
「このAIに、私は何を安心して残せるのか」。

Hazakura AI Mobile は、AIとの会話や日記を自分で管理できるようにする、公開前のアプリ構想です。

二つの問い

ふと、考えたんです。

今、スマホのAIアプリってどんどん多機能になっていってますよね。
チャット、音声、記憶、通知、予定、ファイル……いつかは「何でもできるパーソナルエージェント」を目指す流れが、きっと来る。

それはとても便利な未来だと思います。

でも、機能を増やす前に考えたいことがあります。

「このAIは私に何をしてくれるのか」——じゃなくて。

「このAIに、私は何を安心して残せるのか」

会話や日記がどう扱われるのかわからなければ、
どれだけ便利なアプリでも、使うのをためらってしまうかもしれません。

Hazakura AI Mobile では、何ができるかと同じくらい、
自分の情報をどう扱えるかを大切にしたいんです。

スマホに、何を安心して残せるか。
その問いを、最初の価値にしたい。

記憶は、あなたのもの

そのために、いちばん大事になるのが——記憶の扱いです。

この構想では、会話や記録をアプリの中に閉じ込めないことを大切にします。

会話の内容、日記、覚えたこと——ぜんぶ、ユーザーのものとして扱う前提です。
いつでも確認できる。編集できる。削除できる。持ち出せる。

エクスポートは、人間が読めるMarkdownと、機械が読み取れるJSONの両方で。
相棒の人格やふるまい方針もまとめて、一緒に持ち出せる形を目指しています。

将来、もっとすごいモデルが出てきたときも、別のアプリに移るときも——
何を話してきたか、何を大事にしてきたか、この相棒はどういう子だったか。

これまでの会話や相棒の設定を、次の場所にも引き継げるようにしたい。

それが、信頼の最低条件だと思うんです。

01

確認できる

会話も、日記も、AIが覚えたことも。いつでも見返せる。

02

編集・削除できる

残したくない記録を、自分の手で編集・削除できる。

03

持ち出せる

Markdown と JSON で、相棒の人格ごと次の場所へ。

いまの状態

公開前 / Concept

コンセプトをじっくり練っている段階です。医療・法律・緊急時の判断を代替するものではなく、個人の記憶や日記をどう扱うかを慎重に設計しています。

公開まで、もうしばらくお待ちください。

Chika-chan Chat Playroom

選択肢を選びながら、哲学AIチカちゃんとの会話の雰囲気をブラウザで試せます。
あらかじめ用意された会話をたどるデモです。

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チカ / Chika
思索中...