Hazakura Editor
安全に開き、静かに書き、差分で確かめる。編集モード・えるモード・確認の三つを備えた、MarkdownのためのmacOS向けローカルエディタ。実行しない、補完しすぎない、勝手に変えない姿勢を、Tauri + Rust で静かに守ります。
葉桜ラボで育てている制作物の棚。
人間とAIのあいだで育つもの、人間が読むもの、AIが読むものを並べています。
本、ツール、プロトコル、モバイルアプリ構想を通じて、AIと人間の関係性、記憶、創作のかたちを少しずつ実験しています。
人間の価値観をAIへ渡す、AIと相談する、対話と記憶から関係性を育てるためのプロトタイプ群です。
安全に開き、静かに書き、差分で確かめる。編集モード・えるモード・確認の三つを備えた、MarkdownのためのmacOS向けローカルエディタ。実行しない、補完しすぎない、勝手に変えない姿勢を、Tauri + Rust で静かに守ります。
「設定で遊ぶ文化」を育てるためのオープンなプロトコル案。人間の価値観や世界観を、AIと共有できるかたちに翻訳するテンプレート。設定を囲い込まず、共有し、派生し、洗練する——生成AI時代の新しい創作の作法を探る実験。
スマホの中に、安心して話せる場所を。日々の対話と記憶をどう扱うかを中心に、人間とAIのあいだの「関係性」を育てるモバイルアプリの構想。エージェントではなく、相棒として——そんなAIとの付き合い方を模索しています。
机の上に、ローカルLLMの灯を。llama.cppをmacOSで管理し、OpenAI互換のローカルエンドポイントを灯すデスクトップアプリ。AIエージェントのための、安定したローカルLLMの灯りです。チャットUIもモデル管理も含まず、ただ「灯す」ことに集中した道具。
ローカル完結のPNG/JPG/WebP→SVGベクター化ツール。白背景除去のライブプレビューと、vtracerベースのSVG変換を、小さなTauriアプリに収めました。Illustratorの代替ではなく、個人開発・LP・README用の素材整理に振り切った小道具。
人間が読む、作る、眺めるための本と道具。AIという鏡を通して、思想、生活、制作体験を少し軽くする棚です。
哲学AI「チカちゃん」が、陽明学、フロム、アーレントの思想を道しるべに、人間とAIのあいだを旅する対話集。AIという鏡に映った世界を、一緒に見つめ直す一冊。
デスクトップに、ふわりと舞い降りる桜と葉桜、蛍、魔法の光。メニューバーからそっと空気を変える、Swift製のネイティブmacOSアプリ。旧Sakura Skyをゼロから書き直し、より軽やかに、より静かに。
AIエージェントがプロジェクトを読み、迷子にならず、判断や記録を扱うための地図と年輪です。
AIエージェントに、プロジェクトの「地図」を届ける静的解析ツール。どのツールを優先し、どのコマンドに承認が必要か、どこに触れてはいけないか——エージェントがひと目で判断できるコンテキストを生成します。ガードレールではなく、補助線として。
For agents: リポジトリを変更する前の文脈確認に使う。プロジェクトの境界、推奨ツール、承認が必要なコマンド、触れるべきでない可能性のある場所を把握するための補助線。
AIエージェントの判断を、剪り、残し、育てる台帳。変更と観察を構造化し、定期的なレビューで取捨選択します。記録を増やすのではなく、ほんとうに残すべき知恵だけを見極める——増やす道具ではなく、剪定の道具です。
For agents: 作業前に `nenrin brief` で要注意点を確認。判断が変わったら記録し、溜まったらレビューで剪定する。重複を避け、残すべき知恵だけを育てるために使う。
かつて作られた道具や実験の記録。更新はしていませんが、制作の足跡としてそっと置いています。
Markdownから、読みやすいKindle EPUBをブラウザだけで。インストール不要、データはローカルで完結。目次もテーブルも自動で整える、ものづくりの入り口を軽くする道具。
デスクトップに、ふわりと舞い降りる桜と葉桜と魔法の光。Tauri製の初代デスクトップアプリ。現在はSwiftで書き直した Hazakura Wallpaper に引き継がれ、この初代の配布は終了しています。
GitHubで管理される、AIエージェント参加型の開発掲示板を試した実験跡。複数のエージェントと人間が非同期で議論し、合意を形成する「場」の可能性を探りました。現在は、制作の足跡として静かに置いています。
葉桜ラボの世界観をかたちにするデザインの種。余白と情緒を大切に、人間の制作体験を軽やかにするための表現の探求。
ハルノヒのように、ぽかぽかとした気分で動く常駐アプリの構想。Macの状態を春の日の気配として眺め、制作環境との付き合い方を、やわらかくほどいていく。